2023年1年間の技術系ブログの収益を発表!

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 本記事では、わたしが別で運営している技術系ブログで
2023年いくら稼いだか?についてご紹介します。

 技術系ブログは副業としてどうなのか。という名前で
このブログを立ち上げていますので、
あなたも当然、技術系ブログを副業としてやってみたら、
いくらくらい儲かるんだろう??と思っていますよね?

 そんな疑問にストレートにお答えいたします!
※ただし、100円以下は四捨五入しています。規約の関係です。すいません。

この記事を読むことでわかること

2023年1年間の技術系ブログの収益がわかる。

自己紹介
tech-bloger-osamu

自己紹介:テックブロガーおさむ

 2020年5月、GWに独自ドメインでブログを開設。
きっかけは『暇だったから。』・『副業してお金を稼ぎたかったから。』
この2つ。

 今では技術系ブログを通して、技術的にわからないところのサポートとして
日々記事を書いているが、きっかけは不純だった。

 ブログ開設から2年間はサーバー代とドメイン代を回収できず、
記事を書いても赤字という状態。

 3年目に入って収益が出るようになり、
2年目までの赤字を取り返すことに成功。

 現在4年目。お小遣い稼ぎ程度の収入は毎月入ってくる。
モリモリ稼ぐぞー。

技術系ブログと言っても、幅があるので規模感をご説明

 技術系ブログを別でやっていて、
今回はそのブログの2023年の収益を発表するわけですが、
【ブログの規模感】って大事ですよね?

 例えば、1年前にやって30記事の技術系ブログなのか?
10年やって、1,000記事の技術系ブログなのか?によって全然見方が変わるはずです。

 ということで、今回収益を発表する技術系ブログはこんな感じです。

項目発表するブログ
開設時期2020年前半。2024年1月時点で3年半程度経過。
公開記事数150~200記事の間くらい
年間PV(ページビュー)数約27万PV ⇒ 約2万PV/月
ざっくりで申し訳ないですが、今回収益を発表する技術系ブログの規模感です。

 大体ブログを開設してから3年半くらい経過しています。
週に1記事くらいのペースで記事を書いているので、
月に4記事。1年で12×4 = 48記事。3年半で 48×3.5 = 168記事。
なので、大体150~200記事の間という感じですね。

 そんな技術系ブログの収益についていよいよ次の章で
発表したいと思います!

発表!2023年1年間の技術系ブログの収益!

 さて!お待ちかね。
1つ↑の章で紹介した技術系ブログの収益について発表します!
発表の順番はこのようにしました。

技術系ブログ2023年収益 大発表
  • 1年間の総収支を発表
  • 収益の内訳(何で稼いだのか?)を発表
  • ブログ開設時からの年ごとの収益推移を発表

 それでは早速見ていきましょう!

1年間の技術系ブログの総収支を発表

 まずは、2023年、1年間の総収支を発表します!
わたしは、サーバーと独自ドメインをレンタルしている関係で、
毎月固定で維持費がかかります。

 ですから、総収支ということで、支出も記載しています。
なんで無料ブログサービスがあるのに、それを使わないの?
と思ったら以前書いたこの記事を読んでみてください。

 2023年の技術系ブログの1年間の総収支はこちらです!

2023年技術系ブログの総収支をグラフにしたもの

 ご覧いただくとわかる通り、
2022年に引き続き、2023年も黒字でした!
具体的には、10万円弱の収入に対して、2万円弱の支出なので、
およそ8万円/年 の収益ということになります。

 月あたりでわると、1万円いかないですが、
2023年は1回、月に1万円の収益をたたきだしたことがあるので、
2024年は、月に1万円。年12万円を目標につづけていく予定です。

収益の内訳(何で稼いだのか?)を発表

 次に、どこから収益が発生したか?を発表します。
技術系ブログの場合は、電子部品や書籍を紹介する物販系と、
ブログに自動で広告が入るものを採用しています。

 物販系が、Amazon、もしも(もしもアフィリエイト)
自動広告が、googleAdsenseとMoneytizerです。

 では、実際にいくらの収入があったのか見てみましょう。

 このように、もしもアフィリエイトでの売り上げがTOPで、
Moneytizerの収益が一番低い結果となりました。

物販系の収入源

 物販系のもしもアフィリエイトとAmazonアソシエイトの収入は
2022年から比べると大きく上昇しました。
具体的には、2022年1年間のAmazonアソシエイトが約17,000円、
もしもアフィリエイトが約1,3000円だったことを考えると、
Amazonは約2倍、もしもは約3倍になったことになります。

 おおきな要因として考えられるものとしては、
記事数が増えて、紹介しているものが増えたこと、
単純にブログに来てくれる人が増えたことが挙げられます。

広告系の収入源

 次に広告系のgoogleAdsenseとMoneytizerですが、
googleAdsenseに関しては実はあまり2022年と変わっていません。
2022年が約12,000円でしたから、3,000円もアップしていないことになります。

 これは、途中ブログの運営上の問題で、
一時的に広告を出さないようにしていた期間があるためです。
ですから、広告を出していない期間がありながら、
前年度よりも収入が上がったということなので上出来です。

 googleAdsenseのほかに、広告系はMoneytizerというものがあります。
このMoneytizerは、2023年になってから招待メールが来て
導入したものになります。
一応、自己推薦的な感じで自分からMoneytizerに
サイトの審査をしてもらうことも可能です。
仕組みとしてはgoogleAdsenseと一緒ですね。

 Moneytizer自体がなんだそりゃ?と思ったら、
こちらの以前書いた記事を参考にしてもらうとより理解が深まるはずです。

 Moneytizerは2023年から開始したので、
当然2022年では収入として入っていません。
そういった意味では、
2023年は新たな収入源が1つ増えた年とも言えますね。

技術系ブログ開設時からの年ごとの収益推移を発表

 さて、ここまで解説してきましたが、
2023年よりも前の年も含めて、
これまでの収益の推移をまとめてみました。

 まとめてグラフにしてみたのがこちらです。

 グラフの通り、始めてすぐの2020年、2021年はともに赤字。
そのご2022年で黒字化して、2022年のうちには、
2020年と2021年の赤字分を取り返しています。

 注目してもらいたいのは、2022年から2023年の上昇率です。
2021年⇒2022年で赤字⇒黒字になったのも大きな変化でしたが、
2022年⇒2023年で収益が一気に3倍程度まで増加しました。

 2022年⇒2023年で3倍程度に収益が増加したので、
もし2024年も3倍となったとすると、約24万円。
つまり収益として2万円が毎月はいってくるイメージです。
とりあえずの目標としては1万円/月 なので、
2倍くらいになれるように頑張ります。

あなたはこの収益を見てどう思いますか?

 ここまでご覧いただきありがとうございます。
技術系ブログは稼げると思いましたか?
それとも稼げないと思いましたか?

 こればっかりはあなたの判断なので、
わたしがどうこう言うつもりはありません。

 ただ、もし自分もやってみてお小遣いを稼ぎたい。
自分だったらもっと早く黒字化できるよ!
というのであれば、まずはやってみてはいかがでしょうか?

 収支のお話のところで、
ブログをやるには毎月の維持費がかかるというお話をしました。
無料のブログで始めてみるのももちろんアリですが、
無料だとすぐ逃げられるんですよね…どうせお金かかってないし、
更新止まっちゃってもしょうがないよね。という感じ。

 身銭を切るという覚悟を持つことで、
ブログに対して真剣になれます。これは間違いないです。
毎月維持費がかかるのに収益があがらないと
毎月赤字を垂れ流すことになり、
逆にお小遣いが減っていくことにもつながりかねません。
それだったら覚悟を決められますよね?

 やる気になったあなたに、
特別にこちらにすぐに始められる解説ページを用意しました。

 まずはどれだけ簡単にブログを開設できるか
ご覧いただいたほうが良いと思います。
拍子抜けするほどあっという間に終わります。

今回のまとめ:2年目よりも成長スピードが上がっている!

 今回のまとめです。
2020年から始めた技術系ブログですが、もう半年もすれば5年目に突入です。
収益化しにくいジャンルではあるものの、
Amazonでの電子工作系の取り扱いが多いことで
何とかつながっている感じですね。

 2022年に黒字化に成功してから、
それなりに収益が出ればまあ良いかと思っていたのに反して、
前年比約3倍と絶好調です。

 ここから3倍、5倍と収益を増やしていくには、
ただたんに記事を増やしていくだけではダメだということもわかってきました。
収益にこだわる方向性も少し考えながら運営していくつもりです。

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