技術系ブログをやると失うもの2つ

2022年4月19日

ブログで儲けるったって、デメリットだってあるんでしょ?

そんな疑問にわたしの実体験からリアルな本音を書いていきます。

ブログに共通するところと、技術系ブログ特有のところで合わせて2つ今回ご紹介します。

ネガティブな内容を紹介する事になるので少々悩みましたが、

本音が知りたいと思うのでここでは、正直にお話しします。

それでは2つ紹介します。

  • 他の趣味に充てられたであろう時間。
  • いいかげんな内容は書けないので、裏付けに必要な参考書を買うお金。

それぞれ詳しく解説していきます。

他の趣味に充てられたであろう時間を失う。

ブログをすると、どうしても時間が失われます。

どんな作業であっても時間はどうしてもかかりますよね?

特に、ブログなんかはタイピングの速度が速い人は有利です。

タイピングの速度が遅いだけで、入力に時間がかかってしまうので、

まずはタイピングを早くする練習から始めた方がいいのではないか?

というくらいです。

一般的に1記事あたり、3000文字程度が少なくても書いたほうがいい。

と言われています。

もし3000文字書くのに3時間も4時間もかかってしまうと、

文章を考える時間+3〜4時間なので、膨大な時間がかかります。

それを毎日なんて流石にできないですよね…

タイピングが速い人が有利という話をしましたが、

タイピングが速いからといって、ブログにかける時間が少なくなるだけで、

0になるわけではありません。

ですから、ブログをもしやっていなかったら空いた時間というものがあります。

考え方にもよりますが、そのブログを書く時間に価値を見いだせないと、

なかなか続けられないです。

裏付けに必要な参考書を買うお金を失う。

世間話のようなブログ記事であれば

特に参考にする書籍などはないと思います。

ただ、技術系のブログとなると話がちょっと変わってきます。

ノウハウが完全に頭に入っていて、書籍よりも詳しく解説できるならいいですが、

書籍などで裏付けをする必要が出てくるタイミングもあると思います。

イメージとしては、ひとに技術を教える感じです。

ひとに技術を教える時、いい加減な知識を教えるなんてことしないですよね?

ブログも一緒です。

相手が不特定多数になるだけで、

ひとに教える。ひとに伝える。ということに関しては全く一緒です。

そう考えると、書籍などで「ちゃんと自分の考えが合っているよな?」

なんて確認したくなることがあるはずです。

そんな時はやはり書籍など購入する必要が出てきます。

ですから、その購入代金は失うことになります。

ただ、ブログは失うものだけではない!

私が2年近くも続けられていることから分かるように、

ただただ失っているわけではありません。

時間もお金も消費して得られるものがあります。

それは…

この内容は長くなるので別の記事で紹介します。