技術系ブログをやってきた2年間、時給換算でいくらになった?

2022年7月3日

テックブロガーおさむです。

今回も収益に関するお話です。

わたしは実際に技術系ブログを2020年の5月から運営しています。

今でこそ平日は200人前後の方に訪問していただいていますが、

始めた当時は訪問者数一桁人なんてあたりまえ…

そんな時期を乗り越えて今まで来ました。

そこで、今回は、まじめに時給換算したらいくら?

という計算をしていきたいと思います。

計算しなくてもわかることですが、

結構ヤバいと思います….

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自己紹介 テックブロガーおさむ

2020年5月のGW中に満を持してブログ開設。

開設当初は雑記ブログになっていたが、半年ほどで【これではいかん】

と思い立ち、技術系ブログ(特化ブログ)に刷新。

ニッチな業界で攻めているが、実は恩返しの側面もある。

個人的に仕事でプログラミングを始めたとき、

右も左もわからないときにネットの技術系ブログに何度も助けてもらったから。

収益も2022年に入ったころから維持費をペイできるようになり、

現在不労所得の規模を大きくするために邁進中。

ブログを副業にするのは…なんて話あるけど、お小遣い稼ぎならまだまだ可能。

なにより、人の役に立つって個人的には魅力を感じちゃう性分なので、

このまま突っ走っていく予定。

維持費を計算する。

calc

わたしは、無料ブログサービスは使用せず、

いきなりサーバーとドメインをレンタルして始めました。

なにごとも続かない性格でしたが、

ブログだけはなんとか続いていますね。

もともとアウトプットすること自体は好きだったので、

そのことが今につながっているのかもしれません。

さて、サーバーとドメインのレンタルと言いましたが、

こちら、レンタル料金が毎月発生します。

無料ブログでは発生しない経費になりますが、

本気でブログをやるぞ!という人には必ずサーバーと

ドメインのレンタルをするように勧めています。

ブログをやったことない人は、

いやいや、無料であるんだから、

そっちでいいんじゃないの??

と思われるかもしれないですが、

リスクを考えると、レンタル料金をかけてでも、

レンタルをしたほうが良いです。

無料ブログサービスを利用しない理由をこちらでまとめています。

↓↓↓↓

前置きが長くなりましたが、

実際にサーバーとドメインのレンタル料金はこちら。

↓↓↓↓↓↓↓

サーバーレンタル料金1,100円
ドメインレンタル料金259円
一か月あたりのレンタル料金

毎月1,359円何もしなくても支払う必要があります。

1か月だけ休止するから…とかはできません。

基本始めたら毎月支払います。そうじゃないと、今まで書いてきたものが消えます….

2年間の維持費は、単純に24か月分ですから、

24×1,359で、

維持費:32,616円

32,616円となります。

さて、収益はいくらでしょうか…下回っていたら…

収益を計算する。

続きまして、収益について計算してみましょう。

わたしが今まで技術系ブログで得た収益元はこちら。

  • Amazonアソシエイト
  • もしもアフィリエイト
  • 出版社からのお礼
  • GoogleAdSense

詳しい話は別記事で上げていますので、

どれがどんなものなのかは、ここではいったん割愛しておきます。

出版社からのお礼というのは、

実はブログの内容を記事にしたいと言われて、承諾したということがありました。

自分が書いたものが出版物になるってなかなかいい思い出になりました。

まあそこはいったん置いておくとして、

2年間(2020年5月~2022年4月)の全収益はこちら。

各種収益の合計:27,902円

27,902円

どの収益元からいくらもらったかは、

詳しく書くとまずいことになるらしいので、全部合計しています。

もうこの時点で何となく気づいちゃいましたかね….実は黒字化したのが最近なので、

全体収支ではマイナスなんですね….

ちょっと悔しいので、一番最新の収支の計算も出しておく。

以前、最新の収支を発表しています。

2022年5月分の収支ですね。こちらでは、

+2,500円弱となっています。ちゃんとプラスです。安心してください。

全記事書くのにかかった時間を概算する。

time

次に時給換算するのに必要な1記事あたりの作業時間です。

1記事あたりの執筆にかかる時間

技術系ブログのちょっと特殊なところとして、

間違った情報を書いてはいけないので、

実際に作業して確認する必要があります。

例えば、

  • ソースコードをブログ記事用に書いて、正しく動作するかデバッグする。
  • 配線におかしいところはないか、実際に配線して動かしてみる。
    などなど。

文章を書くだけではなく、ちゃんとエビデンスを用意する必要があるわけですね。

その時間も含めてだいたい1記事あたり3時間~4時間というのがわたしの感覚です。

もちろん、ちょっとした技術の紹介なんかであれば、

そこまで大した実験のようなことは不要なのでその分早く終わります。

技術面では、タイピング自体は遅いほうではないので、そこは問題ないと思います。

あとは内容を深くしすぎてしまうと、

書く量自体が多くなりすぎてそもそも時間がかかる。なんてこともありますね。

今までの記事数は何記事?

さて、1記事あたりに3~4時間かかるブログ記事ですが、

2022年4月時点での記事数は…..

2年間で書いたブログ記事数:115記事

100記事超えたら初心者脱出なんて言われることもありますが、

まだまだほぼ初心者ですね。もっと頑張ります…

今までの執筆時間を合計すると….

単純に記事数と、1記事あたりの執筆時間を掛け算しましょう。

1記事3時間と仮定して、115記事ですから、

3×115=345時間ブログ記事を書くことに使っている計算です。

2年間でブログ記事作成に使用した時間:345時間

なんか実際に書いてみると微妙ですね…

もっと時間かかっているかと思っていましたが、

8時間労働で考えたら、2か月分くらいの労力という計算ですね。

逆を言うと、2か月間サラリーマンのようにブログだけやっていれば、

115記事は書ける。ということですね…

1時間の作業あたりいくらになっているか?

さて、2年間を通しての収支は先ほどご覧いただいた通りです。

そうです。赤字です笑

なので黒字化してからの収支にしないとそもそも企画倒れなわけですね…

というわけで2022年1月~4月末までの収支から、時給計算しておきます。

2022年1月~4月末までのデータをこちらに載せておきます。

支出5,436円
収入13,723円
2022年1月~4月までの総収支

このデータならちゃんと黒字ですね。

同様の期間で執筆したブログ記事の数は、20記事です。

記事作成に使用した時間は、20×3=60

つまり、60時間使用した計算です。

なのでお待ちかね。時給計算をすると、

(13,723-5,436)/60=138.1円

はい。そういうことです笑

時給138円で働いているのと同じこと。という結果になりました。

ただ、弁解させてもらうと、

ブログ記事は資産になります。

資産ということは、何もしなくても価値があるというわけですね。

なので実は2022年5月は1記事も更新しなかったのですが、

収益として、+2,500円弱入ってきているんです。

作業時間0時間の月で+2,500円です。

5月分で区切って時給換算すると、2,500/0=∞

そうです。時給∞円なんです。

そんなブログの側面もあるので儲からないから…

と1,2年でやめてしまうのはもったいないです。

始めた1年間くらいは全然上位の検索結果に来ない

というシステムもまあ影響あるんじゃないかなとは思いますが…

今回のまとめ

さて今回のまとめです。

もうちょっと黒字になってからこの企画やったほうが良かったですね…

全体収支がマイナスだとあんまりよろしくないです。

ブログ全体の収支(始めてからの経費もすべて合わせて)黒字になった時に、

また似たような記事を出すかもしれません。

ただ、5月の記事作成無しで収益があったというのは、

ブログは資産だということを改めて感じさせてくれましたね。

  • 2年間の総収支がそもそもマイナスなのでタダ働き以下という結果に…
  • 収益が出始めた2022年だけで計算すると、時給118円。
  • 記事作成しなかった2022年5月では、2,500円弱の収入があったので、
    時給∞円。